月相を入口に、書くほうへ。
書く。思い出す。帰る。
読んで終わりではなく、手を動かすところまで。
月のリズムと、鎮静月ジャーナルを、そっとつなぐ綴り。

  • 新月|織る日と、光る石の宿
  • 鎮静月、三日目|紡ぐ日と、手の宿
  • 鎮静月、二日目|熟成させる日と、シヴァの夜
  • 鎮静月、一日目|静かにする日と、手放す夕暮れ
  • 思い出す ──満月の夜、すでにあったものが照らされる|2026年7月29日
  • 帰る ──上弦の月、光と闇が半分ずつの夜に|2026年7月21日