9月 9, 2026
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🌑 9月9日、鎮静月(2日目・浮かぶ)、獅子座
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今月の鎮静月は、二日目、獅子座へ。
月は、玉座の宿を通る。
空いた王座が、ひとつ。
昨日、深く沈めた火が、今日、席を探しはじめる。
誰かに譲られた席ではない。
もとから、そこにあった座。
細くなる月の下、内側で、何かが、本来の場所へ、座ろうとしている。
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【本音が熟成される】
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昨日沈めたものが、今日、かたちを持とうとする。
玉座の宿は、継ぐものの宿。祖先から渡された座、まだ誰も座っていない座。
急いで、座らせない。
浮かびかけたものを、そのまま、浮かばせておく。
ただ、気づく。
その座は、ずっと空いていた。
埋めるのではなく、思い出す席。
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鎮静月とは
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新月直前の数日間。月が細くなり、空から消えていく時間。
この時期に起きること
・予定を入れたくなくなる/一人でいたくなる/疲れやすい
・「やらなきゃ」がゆるみ、押し込めていた本音が浮かぶ
・外の言葉や感情を拾いやすい(エンパス・HSPは、とくに)
どれも、月のエネルギーが内側へ向かうしるし。
鎮静月は、次の新月の「下ごしらえ」。ここで本音に触れた分だけ、次に生まれる意図が、深くなる。