9月 8, 2026
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🌑 9月8日、鎮静月(1日目・沈む)、蟹座から獅子座へ
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今月の鎮静月は、蟹座からはじまる。
月は、とぐろの宿を通る。
水が引いて、底が見えはじめる。
沈んでいく、その途中で、火が、ひとつ灯る。
蟹座の水から、獅子座の火へ。
とぐろを巻くように、力が、内へ内へ、巻き取られていく。
細くなる月の下、静けさの奥で、何かが、ゆっくりと巻かれていく。
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【本音が熟成される】
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外へ向かう力が、内へ折り返す。
帰りたくなる。ひとりに、なりたくなる。それは、水が引いて、火が灯るしるし。
とぐろを巻いた蛇は、まだ動かない。
ただ、深く、巻き取っていく。
ただ、気づく。
沈むことは、消えることではない。
巻き取られた力は、いちばん深いところで、熱を持ちはじめる。
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鎮静月とは
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新月直前の数日間。月が細くなり、空から消えていく時間。
この時期に起きること
・予定を入れたくなくなる/一人でいたくなる/疲れやすい
・「やらなきゃ」がゆるみ、押し込めていた本音が浮かぶ
・外の言葉や感情を拾いやすい(エンパス・HSPは、とくに)
どれも、月のエネルギーが内側へ向かうしるし。
鎮静月は、次の新月の「下ごしらえ」。ここで本音に触れた分だけ、次に生まれる意図が、深くなる。