10月 6, 2026
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🌘 10月6日、ティティ11の月、獅子座
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欠けていく側のティティ11は、獅子座に宿る。
月は、〔宿名〕を通る。
欠けていく月が、獅子座を渡る朝。
新月まで、あと5日。
日が昇るとき、月の目盛りは11を指す。
細くなっていく月の下、いつもの一膳を、今日は置いておく。
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【穀物の休み】
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ティティ11は、エーカーダシー。
インドで、断食の日として守られてきた一日。
心が静まり、内側に入りやすい日とされる。
古い経典には、この日、罪の化身が穀物に宿るという一節がある。
だから、穀物を口にしない。
なかでも大切にされるのは、お米。
果物、芋、ナッツ、牛乳。
軽い食卓のあとに、少し長く座る。
いつもの主食に、一日だけ、間を置く。
ただ、気づく。
その空白に、何が浮かぶか。
翌朝の最初のひと口に、その重さが宿る。
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月の目盛り(ティティ)とは
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月と太陽の角度で数える、インドの暦の一日。
角度が12度ひらくごとに、ひとつ進む。
ひと月に、30の目盛り。
ティティ11は、満ちていく月と欠けていく月の側に、ひと月に2回。
日付は、東京の日の出の時点で数えている。
体調に合わせて、お米だけをお休みする形から。
持病のある方、妊娠中の方は、医師に相談を。
→ くわしくは「ひと月に二回、穀物をお休みする日」