10月 23, 2026
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🌔 10月23日 18:06 からのティティ13、魚座
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満ちていく側のティティ13は、魚座に宿る。
月は、〔宿名〕を通る。
十三夜。
満ちる手前の月が、魚座でひかる。
宵の18時6分、月の目盛りは13を指す。
月を愛でる夜の下、握っていたものを、そっと置く。
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【執着の手放し】
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ティティ13は、トラヨーダシー。
この日の夕暮れを、プラドーシャと呼ぶ。
「闇の手前」という意味の言葉。
インドでは、シヴァ神に祈る時間。
執着を手放し、深い静けさに入りやすい時とされる。
十三夜の宵と、十三番目の目盛り。
日本とインドが、同じ月の位置を、それぞれの言葉で大切にしてきた。
小さな灯りを、ひとつ。
握っていたものを思い浮かべ、息と一緒に、手をひらく。
ただ、気づく。
手のひらから、何が離れていくか。
離れたあとに、何が残るか。
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月の目盛り(ティティ)とは
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月と太陽の角度で数える、インドの暦の一日。
角度が12度ひらくごとに、ひとつ進む。
ひと月に、30の目盛り。
ティティ13は、満ちていく月と欠けていく月の側に、ひと月に2回。
日付は、東京の夕暮れを基準に数えている。
日の入りで数える伝統的な暦では、この回は翌24日の夕暮れ。
→ くわしくは「ひと月に二回、穀物をお休みする日」